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2019.08.30更新

FXの始め方

スマホでFXを始める方法とは?初心者にも使いやすいアプリとメリットを解説

スマホはPCに比べて画面が小さくて取引しづらそうだけど…?


FXと聞くと複数のディスプレイを睨みながらマウスやキーボードを駆使してトレードするイメージが思い浮かぶかもしれません。
最近ではトレードツールもどんどん使いやすくなり、スマホでもFXトレードが出来ます。そんなスマホFXの始め方、メリットデメリットなどについてご紹介します。

取引アプリでのFX会社の選び方についてはこちら

【スマホはPCに引けを取らない!】
・起動時間が早く、いつでもどこでも取引出来る
取引画面がとてもシンプルで売買の判断が付きやすい
・PCと組み合わせることでさらに便利に取引が出来る

そもそもスマホでFXトレードできるの?

株式投資に比べて少額から始められるため、トレーダー数が増えているFX。
個人でFXができるようになった当初は、PCを使ったトレードが一般的でした。

携帯端末ではいわゆるガラケーで取引はできたものの、手動で更新しなくてはならなかったり通信費がかさんだりといったデメリットばかり。またガラケーではチャートも満足に表示できないものも多く、多くのトレーダーがPCを使ったトレードを行っていました。

しかし最近になってスマートフォンが普及し、スマホ用のFXアプリが開発されるようになると、徐々にスマホでトレードするトレーダーも増えてきました。

PCでのトレードをメインにしている場合でも、スマホをサブツールとして使うトレーダーも増えており、スマホはFXトレーダーにとってなくてはならないツールになりつつあります。

スマホFXの3つのメリット

「でもスマホでトレードなんてできるの…?」と思う方も多いかもしれません。
確かにPCで行うトレードは大きな画面でチャートを見られたり、様々なテクニカルを表示できたりしますが、スマホFXならではのメリットもあるのです。
メリットは以下の3つです。

1.いつでもどこでも取引できる
2.起動時間が短い
3.取引画面がシンプル

いつでもどこでも取引できる

スマホFXのメリットはなんといってもいつでもどこでも取引できること。

重いPCと違ってスマホならどこにでも持っていけますし、アプリの立ち上げもあっという間で取引もスムーズにできます。
出先でもスマホとFXアプリがあれば、トレードチャンスを逃すこと少なくなるでしょう。

PCでのトレードをメインにしている場合でも、スマホをサブツールとして使うことによって、よりトレードを便利に行うことができます。

例えばポジションの監視にはスマホアプリはもってこいです。

PCでエントリーしてから急に出かけなくてはならなくなった、なんてときにもスマホを持っていれば空き時間に確認。思った通りの動きになればそのまま利を伸ばすこともできますし、相場が急変した場合もすぐに対応できます。

起動時間が短い

意外と盲点なのが起動時間。

PCでトレードをしていると、ニュースなどで急に相場が動いた時になかなか対応できません。PCを起動させてチャートを表示させるだけでも最短で1分はかかるでしょうし、その間にどんどんチャートは動いて行ってしまう、なんてこともあります。

その点スマホなら起動にかかる時間は、10秒ほど。アプリを起動させたままにしておけば、すぐにトレードに入ることもできます。

取引画面がシンプル

スマホのディスプレイにチャートや売買ボタンを表示させるとなると、どうしてもPCよりも機能を絞らざるを得ません。

でもそのPCで使っている機能、すべて必要でしょうか?テクニカルが多すぎると、かえって売買の判断がつきにくくなり、トレードしづらいなんてことも。

スマホFXはトレード環境を見直し、シンプルな取引に近づくための第一歩にもなるのです。

スマホFXの2つのデメリットと注意点

ここまでスマホFXのメリットについてご紹介してきましたが、もちろんスマホFXにもデメリットはあります。スムーズな取引を行うためにも、デメリットも確認しておきましょう。
デメリットは以下の2つです。

1.チャート画面が小さく、制限がある
2.テクニカルの種類が限られている

チャート画面が小さく、制限がある

スマホでチャートを見る以上、どうしてもPCよりも小さな画面でチャートを見ることになります。
表示できる時間足の数が限られていたり、引けるラインの本数も限られていたりと、複雑なチャート分析はどうしても不得手です。

最近は画面を4分割できたりラインも引きやすくなったりとどんどん改善されていますが、詳細に分析したい場合はPCが望ましいでしょう。

テクニカルの種類が限られている

チャート分析には数多くのテクニカルがありますが、スマホアプリに搭載されているのは移動平均線やボリンジャーバンドといったベーシックなもののみであることが多く、少し珍しいテクニカルを使っている場合はスマホアプリに搭載されていない場合があります。

この場合もまたPCでのチャート分析が望ましいでしょう。

スマホアプリが便利なFX会社2選

最近のスマートフォンの普及もあって、証券会社もアプリの開発に力を入れているところが多いようです。

中には4画面分割ができたりラインが簡単に引けたりと、PCに引けを取らないものもあります。

そんな中でもスマホアプリに力が入っている2社をご紹介します。

GMOクリック証券

GMOクリック証券キャプチャ

GMOクリック証券はFX取引高が7年連続世界一位(ファイナンス・マグネイト社調べ2012年1月~2018年12月)。インターネット系のグループ会社であるGMOの系列会社であることから、多くのトレーダーに利用されている証券会社のひとつです。

GMOクリック証券でスマホFXを行う場合、iPhoneではiClickFXneoPlusというアプリ、AndroidではFxroidPlusというアプリを使います。GMOクリック証券のアプリの特徴はPCに匹敵する豊富なテクニカルが搭載されていること。移動平均線やボリンジャーバンドといったベーシックなテクニカルはもちろん、一目均衡表やRCIといったテクニカルもあわせて使うことができます。

トレンド系に加えてオシレーター系を2つ、合計3つのテクニカルを同時に表示可能なのが特徴と言えるでしょう。

DMMFX

DMMFX

FX口座数が国内第一位のFX会社です。

DMMFXのスマホアプリの特徴は、チャート分析機能が充実していること。スマホ画面の中に、4画面チャートを表示することができます。

1画面だけ見ながらのチャート分析となるとどうしても情報が少なくなり不安になりますが、4画面を確認できればPCにも劣らないチャート分析を行うことができます。スーパーボリンジャーやスパンモデルなどのテクニカルが搭載されているのもうれしいポイントです。

口座申し込みの前に確認しておきたいスマホアプリのチェックポイント

口座申し込みの前におすすめするのはまずデモ取引を行い、自分に合ったスマホアプリかどうか確かめることです。

最近では数多くの証券会社が実際の取引とほぼ同じ状況でデモ取引ができるスマホアプリをリリースしています。デモ取引を行うことによって、自分が日ごろから使っているテクニカルが使えるかどうか、パラメータに制限はあるのかなど細かい点を確認することができます。口座申し込みをする前には必ずデモ取引でアプリの使い勝手を確認しておくようにしましょう。

すぐにでも始められる!FXをスマホで始める方法

スマホでのFXには上記のようにメリットがある反面、もちろんデメリットもあります。

しかしPCでのトレードを組み合わせたりサブツールとして使ったりすれば、より一層トレードの精度が高まるのも確か。
以下ではそんなスマホFXの始め方についてご紹介します。

スマホでFXを始めるために必要なもの

スマホでFXを始めるために必要になのは、まず口座を開設することです。

口座開設は難しい印象を持たれがちですが、必要事項を記入したうえで本人確認書類を添付ファイルで送付すれば即日で口座開設してくれる証券会社もあります。

口座開設後、入金しアプリをダウンロードすれば、すぐに取引することが可能。取引量によってキャッシュバックが受けられる口座開設キャンペーンを行っているFX会社もあります。

口座開設に必要な準備

口座開設をするにあたって一番大切なのは、FX会社が自分のトレードスタイルに合っているか調べることです。

・会社の信用度
・トレードで使いたいテクニカルが使えるか

以外にも、

・スキャルピングやデイトレードをメインにするならばスプレッドの大きさ
・スイングトレードをメインにする場合はスワップポイントが高いかどうか

なども確認しておきたいポイントです。

自分のトレードスタイルでは何が重要なポイントになるのかということを前もって調べてから、FX会社を決めることをおすすめします。

口座開設をするFX会社を決めたら、口座開設にあたって必要になる書類をそろえましょう。

必要書類は大きく以下の2つですが、FX会社によって異なることもあるので事前に確認しておきましょう。

・運転免許証などの本人確認書類
・マイナンバー関係書類

次に準備しておきたいのが銀行口座です。取引を始めるためにはFX口座への証拠金の入金が必要になるので、手持ちの銀行口座がFX口座を作ったFX会社と提携しているかどうか確認しておきましょう。

インターネットバンキングのサービスのある銀行口座なら24時間FX口座に入金できるのでより便利に取引が行えます。

口座開設の流れ

口座開設の手順

証券会社によって若干異なりますが、口座開設の流れは基本的に4つのステップからなっています。

1.口座開設申込
名前や住所など、必要事項をFX会社のホームページの口座開設フォームに入力し、本人確認書類とマイナンバー記載書類を送付します。

免許証や住民票等、マイナンバー記載書類は通知カードが必要になります。既にマイナンバーカードを取得している場合、書類はマイナンバーカード1点のみで口座開設をしてくれる証券会社も多いようです。
証券会社に条件が異なることもあるので、口座開設の前にきちんと確認しておきましょう。

2.審査
FX会社が審査を行います。口座開設までにかかる時間は2~3営業日ほどですが、即日で口座開設が完了するFX会社もあるようです。

3.口座開設完了
取引に必要な書類をFX会社から受け取ります。
書類には口座番号およびパスワードが記載されており、口座開設にあたって入力した住所に簡易書留等で送られてきます。

4.口座に入金
口座番号とパスワードを入力すると取引口座にログインできますが、この時点では証拠金が0円の状態なので、取引を行うことができません。
入金の際に便利なのがインターネットバンキングの口座。ネット上から24時間いつでも入金することができるので大変便利です。ネット銀行のほかにもゆうちょ銀行やみずほ銀行といった大手銀行もIDとパスワードを発行してもらうことでインターネットバンキングが可能になる場合も多いので、入金前に確認しておきましょう。

PCとスマホで口座開設の方法は違うの?

PCとスマホでは口座開設の方法が異なるということはありません。

ただPCの場合は本人確認書類などのスキャンが事前に必要になります。またスマホの場合はPCよりも小さな画面で個人情報を入力しなくてはならないので、ミスをしないようによく確認することが必要です。

まとめ

・いつでもどこでもタイミングを選ぶことなく取引が出来る。
・取引画面がシンプルで取引しやすい。
・トレードスタイルと使えるテクニカルが合っているかを調べることが会社選びのポイント
GMOクリック証券、DMMFXは高機能なアプリを持っている
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