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2017.07.06更新

FX口座開設

もう迷わない!FXの口座開設で住所に関する7つの疑問を3分で解消

目次

GMOクリック証券キャプチャ

Q1:本人確認書類と異なる住所でFX会社からの郵便物の受け取りを希望しているのですが、可能でしょうか?

A1.口座開設をしようとしているFX会社にもよりますが、基本的にFX会社からの郵便物の受け取りは本人確認書類と同じ住所のみとなります。

FX会社から口座開設の書類を送付する場合は「転送不要」の書留で送付することがほとんどです。

「転送不要」ですから転送はしてもらえませんので、別住所では受け取りはできません。

中には本人確認書類と異なる住所でも郵便物の受け取りをOKとしているFX会社もあるようですが、マネーロンダリング等の犯罪に口座が使われていないか信用度の高いFX会社では厳しくチェックしています。

そのため本人確認書類と異なる住所でも受け取り可能な場合は、危険性のあるFX会社であると考えたほうが良いでしょう。

Q2:1人暮らしで住民票を移しておらず、申込時に記入した住所と本人確認書類やマイナンバーの住所が異なります。そのままでも口座開設できるでしょうか?

A2.基本的にほとんどのFX会社では申し込み時に入力した住所と本人確認書類に記載された住所が完全に同じでなければ、そもそも口座開設の審査に入ることもできません。

FX会社が口座の悪用などを防ぐために口座開設を厳格にしているためで、一文字でも異なる場合は口座開設からはじかれてしまうことがほとんどです。

もし住民票を動かさずに口座開設をしたい場合は「本人確認書類+補助資料」を送付することで口座開設が可能になる場合があります。

本人確認書類は免許証や健康保険証、パスポート、学生証などです。またこの本人確認書類は顔写真がついているものだと審査が通りやすい傾向にあり、もし顔写真がついていない本人確認書類しかない場合は複数送付しておいたほうが良いでしょう。

補助資料は記入した住所に住んでいることを確認するための資料です。本人確認書類は本人であることの証明にはなってもそこに住んでいるのかどうかはわかりません。

そのため住所を証明する書類を補助資料として提出する必要があります。

補助資料として送付できるのは、電気やガス、水道の領収書、電話料金の領収書、NHK料金の領収書などです。

補助資料住所、氏名、領収印、領収日が記載されており、加えて住所がアパート名、部屋番号まで明記されているものでなければいけません。

FX会社によって異なるので口座開設前に確認しておくようにしましょう。

Q3:実家の住所を登録しました。FX会社から郵便での通知が届いてFX取引が家族にバレたりしませんか?

A3.「本人限定受取郵便」を指定して受け取るのが安心です。

FX会社ではIDやパスワードを郵便で通知することが義務付けられています。口座の開設審査に通ると転送不要の書留が登録した住所に届くため、不在の時に家族がこの書留を受け取ってしまうとアウト、ということになります。

ですが逆に言えばこの郵便を自分が受け取ることができれば、家族にはバレないということになります。そんな時におすすめなのが「本人限定受取郵便」です。

本人限定受取郵便はまず郵便物が郵便局に届くと郵便局から通知書が送付されます。この通知を受け取ったら郵便窓口に出向き、本人確認書類を提示すれば受け取りができます。

本人確認書類は運転免許証やパスポートといった写真付きの公的証明書であれば1点、写真のついていない公的証明書または写真付きの職員証・学生証などであれば2点必要になります。郵便窓口に出向くときは本人確認書類と併せて印鑑と到着通知書を持っていきましょう。

本人限定受取郵便を取り入れているFX会社としておすすめなのはGMOクリック証券

個人情報保護や犯罪防止の観点からFX口座開設は年々厳しくなっており、本人限定受取郵便を取り入れるFX会社も徐々に増えています。

その中でもGMOクリック証券はいち早く本人限定受取郵便を取り入れました。

加えてGMOクリック証券は大手インターネット会社であるGMOのグループ会社であり、FX預かり資産も国内第一位と信用度も一番。本人限定受取郵便を扱っているFX会社で口座開設を行う場合には、ぜひGMOクリック証券をおすすめします。

Q4:登録住所に郵便での通知が来ないようにする方法はないでしょうか?

A4.残念ながらありません。

FX会社ではIDやパスワードに関する書類は転送不要の書留で送付するように義務付けられており、この書類は登録されている住所に送られることになっています。

登録した住所に限定しているのは近年の口座悪用等の犯罪を防止するためで、もし登録した住所以外に送付が可能なFX会社があった場合には口座開設は見送ったほうが良いでしょう。

もし転居等によって登録住所が変わるので現住所へ送付されないようにしたいという場合は、引っ越し後登録住所を変更し、口座完了通知の再送依頼をしましょう。

登録住所の変更は受取後2営業日程度かかるところがほとんどなので、前もってスケジュールを確認しておくようにしましょう。

Q5:本人確認書類の再提出がないようにするために申込時に注意すべきことはありますか?

A5.確認書類の項目が一致していること、鮮明な画像を送ることに注意しましょう。

FXの口座開設で提出が求められる本人確認書類はFX会社によってそれぞれ若干異なるものの、「マイナンバーカード」、あるいは「マイナンバー通知カード+顔写真付き本人確認事項」、「マイナンバー通知カード+顔写真のない確認書類2通」であることがほとんどです。

こうした書類を提出する際に注意することは次の2点です。

1つ目は本人確認書類の「名前」「生年月日」「現住所」が登録したものと同一であることです。もし本人確認書類と登録した内容が異なる場合は「犯罪による収益の移転防止に関する法律」に基づき、申込審査を保留または断られる場合があります。

2つ目は本人確認書類の画像は鮮明なものを送付することです。文字の判読ができない場合は再送付を求められ、審査保留扱いになってしまいます。必ず文字が判読できることを確認してから送付するようにしましょう。

Q6:職場の住所を入力する欄があるのですが、会社にFX取引をしていることがバレませんか?

A6.きちんと本人と連絡が取れるのであれば、会社に連絡が来ることは稀。

FXを副業として取引を行っている場合、職場にFX取引をしていることがバレるかどうかは気になるポイントですよね。

そもそもどうしてFX会社は勤務先の情報を書かせるのでしょうか。理由は2つあります。

1つ目はもし個人の電話番号などで連絡がつかなくなった時の連絡手段として記入を求める場合です。

携帯電話の乗り換えなどで電話番号が変わってしまった場合、登録情報を変更すれば問題ありませんが、登録情報の変更をうっかり忘れてしまったなんてこともしばしばあるもの。また引っ越しで住所が変わったなどFX会社が登録住所に連絡を取れなくなった場合など、緊急の場合に勤務先に連絡がいくことがあります。

2つ目は自己資産があまりに少ない場合の口座開設の判断材料とする場合です。

自己資産が少ない場合でも勤務先で「きちんとした会社に正社員で働いているのだから大丈夫」とFX会社が判断する材料になります。

いずれにせよきちんと連絡が届くようにしておけば、勤務先に連絡が来ることは稀です。

引っ越しなどで住所変更がある場合はなるべく早めに変更するようにしましょう。

Q7:口座開設はしたいのですが、近々引っ越しをする予定があります。口座開設を先延ばししたほうがいいでしょうか?

A7.口座開設と転居のスケジュールを照らし合わせて判断する。

まず転居前の口座開設について確認しましょう。

FX会社に引っ越し前の登録住所等を登録し、本人確認書類およびマイナンバー関係書類を送付します。

FX会社で口座開設の審査を受けたのち、口座ログインに必要なIDとパスワードが転送不要の書留で送られてきます。

転居後には転居したことを証明する運転免許証や住民票を準備し、登録住所の変更を申し出ます。もし転居前の住所でIDとパスワードを受け取れなかった場合には、再送付の依頼も併せて行います。

転居後の口座開設では住民票等の手続きが終わった後に、FX会社に引っ越し後の住所等を登録し、本人確認書類およびマイナンバー関係書類を送付します。

FX会社で口座開設の審査を受けたのち、口座ログインに必要なIDとパスワードが転送不要の書留で送られてきます。

転居前・転居後での口座開設の手続きは上記のようなものになります。

この手続きと引っ越しのスケジュールを照らし合わせて、都合が良いほうを選びましょう。

例えば引っ越しまで1カ月以上あるという場合であれば、最近の口座開設は即日でできてしまうということもありますし、口座開設は済ませてしまってから引っ越し後住所等の変更のみを行うというのもありです。

引っ越しまでスケジュールが差し迫っているという場合は、引っ越しの準備も大変な中住所変更や再送付の連絡をするのも大変ですし、引っ越しが住んで住所変更が済んでからのほうがスムーズかもしれません。

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※ランキングは当サイト経由の口座開設申込数が多い順となっています(対象期間:2017/1/1~2017/5/31)。

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