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FXの始め方|初心者がスマホで始める簡単3ステップ!資金は5万から

「FXって稼げるらしいけど、まず何から始めればいいの…?」

最近、主婦や学生でも簡単に稼げると話題のFX。始め方を間違えると95%が損するとも言われています。いざ自分も始めてみようと思っても、いったいなにから始めればいいかわからないですよね。

それでは、始めるために必要な資金・口座開設の申し込み方法・FXを上達する方法・損しない為の3箇条など、FXの始め方のすべてをわかりやすくご紹介しましょう。

↓ 1分でわかるこの記事のまとめ ↓
【4,000円ではなく5~10万円が絶対条件
・FXに必要なのは資金口座だけ
・最近よく見かける4,000円というのはFXを始めるために必要な最低資金
つまり、4,000円は稼ぐために適した準備資金ではない!
・少ない資金でFXを始めると大損するリスクが高まるので要注意!
5~10万円準備できない人は・・・?

次に、「口座」を開設しましょう。
「口座開設ってめんどくさそう…」と感じるかもしれませんが、口座開設申込はたったの5分で完了します。

また、口座開設に手数料・維持費は一切かかりませんので口座開設に慎重になる必要はありません!

【わずか5分で完了!口座開設3ステップ!】
1.各FX会社のホームページにアクセスし、「口座開設はこちら」というボタンをクリック
2.申込フォームに情報を入力(1ページで完結するところがほとんど)
3.本人確認書類とマイナンバーの画像をアップロードして完了
※詳しい開設方法はこちらから

口座開設が完了すると、2~3日でFX会社からIDとパスワードを記載した書類が届きます。
あとは口座に入金してアプリをインストールしたら取引開始です!

初心者は「どの会社で口座開設をするのがよいのか」非常に悩むと思います。
ここでは当サイトが初心者におすすめのFX会社3社をご紹介します!(詳しくは「FX会社徹底比較!11社の詳しい特徴一覧」をご覧ください。)

FX会社 取引タイプ キャッシュバック 詳細
GMOクリック証券 使いやすいツールと安定したシステムの下でしっかり稼ぎたい人 3,0000円 詳細
DMMFX 取引コストを低くおさえたい人 2,0000円 詳細
ヒロセ通商 とりあえず少額で始めたい人 1,0000円 詳細

*1ドル=100円の場合

GMOクリック証券

当サイトが初心者に最もおすすめするFX会社は「GMOクリック証券」です。

GMOクリック証券キャプチャ
【特徴】
1.FX月間取引高5年連続世界第1位!
2.取引ツールが使いやすい(高性能取引ツールもすべて無料)
3.安定したシステムを有する
4.スプレッド業界最狭水準
5.24時間電話サポート

GMOクリック証券は月間取引高がなんと5年連続世界第1位なんです。(2012年~2016年)

それだけ多くの人が取引しているので「安心」と言えるのが大きなメリットの1つです。

また、初心者でも使いやすい高性能取引ツールを全て無料で使用することができます。
すべての面において高品質なサービスを提供しており、これからFXを始めるという初心者にも自信をもっておすすめできるFX会社です!

先ほどお伝えした通り、FXは始め方を間違えると95%が損をすると言われています。

初心者が損しないためには次の3箇条を守ってFXを始めましょう。

【初心者がFXで損しないための3箇条!】
1.少額(1,000通貨単位での取引)で始める
(1,000通貨単位ってどういう意味?)
2.強制ロスカットのリスクを知る
3.必ずロスカット(損切り)ラインを決める

強制ロスカットとは、口座に残っている金額が一定の水準以下になったところで強制的に決済をされてしまうことを言います。

そうならないためにも、「損失が3%になったら一旦取引を終わりにしよう」などのルール(ロスカットライン)を決めることが大切です。

5~10万円を用意できないという方は少額で取引ができるFX会社を選択するのもいいでしょう。

ヒロセ通商

少額で取引が可能なおすすめFX会社は「ヒロセ通商」です。

ヒロセ通商
【特徴】
1.少額(1,000通貨単位)から始められる
(1,000通貨単位ってどういう意味?)
2.オリコン日本顧客満足度ランキングのFX取引部門で3年連続で総合第1位

ヒロセ通商は少額から取引をすることができるだけでなく、オリコン日本顧客満足度ランキングのFX取引部門で3年連続総合第1位を獲得(2013年~2015年)しており、GMOクリック証券と同様に、初心者でも安心できる人気の高いFX会社です。

FXを始めるなら、最初の準備資金は5~10万円が安全

口座開設が完了したら、次は入金に移ります。通常、多くのFX会社では10,000通貨単位から取引が可能です。そして、レバレッジが最大25倍なので、ドル円であればおよそ4万円から取引が可能です。

ただし、これでは資金である証拠金の維持率がかなりタイトになってしまい、少しでも損失の方向に行くと、追証やロスカットの危険性が高まります。

余裕を持ってトレードを行いたいのなら、取引可能額ギリギリではなく、5万円から10万円を入金して取引するのがよいでしょう。

FXの口座開設の手順はたったの3ステップ!

FXを始めるためには、口座開設入金が必要です。まずは口座開設なのですが、口座開設は想像している以上に簡単です。

【口座開設の完了までの3ステップ】

  • 「口座開設」ボタンをタップ
  • 申込フォームに必要情報を入力
  • 本人確認書類とマイナンバー書類を提出

実際に当サイトが最もおすすめする、FX取引高5年連続世界第1位GMOクリック証券を例にして、FXの口座を開設する手順を画像を用いて説明します。

1.「口座開設(無料)はこちらから」というボタンをクリック

GMO口座開設手順1

,

2.申込フォームに必要情報を入力

まずは自分の名前・生年月日・性別・アドレス・住所・連絡先・アドレスを入力します。

GMO口座開設手順2

次に、国籍情報を選択してください。
外貨を取引する性質上、米国籍を保有の場合は申し込みが出来ませんが、基本的にはそのまま”いいえ”を選択すれば大丈夫です。

GMO口座開設手順3

次に、職業を選択します。以下の中から職業を選択しましょう。

GMO口座開設手順4

すると、勤務先情報の記入欄が出てきます。自営業などで勤務先がない場合は、「なし」と入力すれば問題ありません。

GMO口座開設手順4

最後に、「投資に関する質問」として、年収・金融資産・投資可能資金などを選択します。

GMO口座開設手順5
GMO口座開設手順5

「金融資産」などと言われると身構えてしまうかもしれませんが、正直に選択すれば何も問題ありません。かくいう筆者も全て一番低い金額を選択しました。

GMO口座開設手順5

入力はこれで終わりです。内容に不備がないかを確認して、問題なければ「この内容で申し込む」というボタンをクリックしましょう。

3.本人確認書類とマイナンバー記載書類の画像をアップロードして完了

個人情報の記入が終わると「本人確認書類をご提出ください」と表示されます。
アップロード送信・メール送信・郵送のいずれかの方法で本人確認書類・マイナンバーを提出しましょう。

【本人確認書類】
1.運転免許証
2.パスポート
3.住民基本台帳カード
4.住民票の写し
GMO口座開設手順7
【マイナンバー】
1.個人番号カード
2.通知カード
3.マイナンバー付住民票の写し
4.住民票の写し
GMO口座開設手順10

その場で写真を撮ることも可能ですし、申し込み後に提出することも可能ですが、スムーズに口座開設をするなら、事前に写真を撮っておくことをオススメします。
また、写真は表裏の両面が必要になるので、注意しましょう。

GMO口座開設手順8

上の画面が表示されたら、無事に申し込みは完了です。あとは審査結果の連絡を待ちましょう。

口座開設の申込手続きはたったこれだけ!手続きはGMOクリック証券なら最短3分で完了します。

審査に通過すれば、IDとパスワードが記載された書面が登録住所に届きます(※大体1〜2営業日)。

そのため、口座開設にかかる日数は2〜3営業日であることがほとんどです。
GMOクリック証券なら最短2日で取引を始めることが可能です。
GMOクリック証券で
今すぐ口座開設

FX初心者におすすめ「GMOクリック証券」

「そうは言ってもFX会社がたくさんあるから、どこを選べばいいのか…」そう思っている方のために、当サイトが厳選したおすすめFX会社ご紹介!それがGMOクリック証券です。

絶対開設しておきたい万能型のGMOクリック証券

口座開設数 第1位 ※1
GMOクリック証券

  • FX取引高5年連続世界第1位
    (2012年1月~2016年12月)
  • FX預かり資産国内第1位 ※2
  • 取引ツールの使いやすさ第1位 ※3
  • 今なら最大30,000円キャッシュバックキャンペーン中!

※1:当サイト経由の口座開設申込数が多い順 (対象期間:2017年1月~2017年5月)
※2:矢野経済研究所調べ(2014年7月~2015年3月)
※3:オリコン顧客満足度ランキング(2012~2013年)

キャンペーン期間
2017年5月1日~終了時期未定
キャンペーンスプレッド(ドル円)通貨ペア数
最大30,000円0.3銭(原則固定)19通貨ペア
取引単位スマホ対応手数料
10,000通貨無料
キャンペーン最大30,000円
スプレッド
(ドル円)
0.3銭
(原則固定)
手数料無料
取引単位10,000通貨

GMOクリック証券は2012年から2016年12月までFX取引高ランキング世界1位を取り続けている最強のFX会社。

総合力が高く、スプレッドは業界最狭水準、高機能な取引ツール、その他サービスもトップクラス!

特にチャートや分析ツールの使いやすさならGMOクリック証券がオススメです!

経済ニュース等の情報サービスも充実していて無料で利用できます。もちろん24時間電話サポートがあり、年会費・維持費などの各種手数料も無料!

短期トレードにも中長期トレードにも向いていて、全員にオススメできる人気のFX会社です!

FXを始める準備として知っておきたい5大FX基本用語

FXの基本用語は、各FX会社のホームページでも確認することができます。そこでこの記事では、そのなかでも特に大切な5つのワードに絞って説明します。

レバレッジ

レバレッジとは「テコの原理」を意味し、少ない金額で大きな取引を行うことを言います。

FXでは、個人の場合、最大25倍までレバレッジをかけて取引をすることができます。例えば、4万円で100万円分(※1ドル100円の場合は1万ドル)の取引が可能です。

この4万円のことを証拠金と呼びます。このレバレッジをかけて取引をすることができる点が、FXの最大の魅力です。損が出た場合は、証拠金から差し引かれ、足りない場合には追加で請求がくる形となります。

エントリー

エントリーとは、新規注文を行い、ポジション(※外貨をいくら買っているか、あるいは売っているかという状況)を保有することです。ポジションを持った状態となり、それ以降の上下動に注意しましょう。

買い注文を出すことを「ロング」と言い、売り注文を出すことを「ショート」と言います。注文には様々な方法があり、後述してあります。

スプレッド

スプレッドとはFXの取引で使われる通貨ペアの買値と売値の差のことをさします。ニュースなどで「ドル円は113円50銭から114円50銭の間で取引されています。」などと耳にしたことはありませんか?

そうです、この差、つまり1円がスプレッドとなるわけです。ここではわかり易いように大きな額にしましたが、実際にはもっと差が狭いです。

では、どちらが買値で、どちらが売値しょうか?答えはもちろん前者が売値で、後者が買値です。もし安いほうが買値ならば、なにもしないで儲かってしまいますよね。

ということは、逆に買ったその瞬間からスプレッドの差の分だけ損をしているということでもあります。このスプレッドの差は多く取引されている通貨ペアほど、狭い傾向です。

また、FX会社によっては買値をask、売値をbid、スプレッドをpipで表しているところも多いです。

ちなみに、スプレッドが狭いことで有名なのはDMM FXです。ほとんどの通貨ペアで1~2位と高いスペックを有しています。運営会社がDMM.comということでブランドも確立しています。そのため、DMM FXは口座数日本第一位なのです。納得ですね。

スワップポイント

2つの通貨間の金利差から得られる利益のことです。これはポジションを持っている間、毎日もらえるため、これを目的にFXをする人もいるほどです。

日本円の金利は2008年12月から0.1と低金利で安定しており、南アフリカランドなどの高金利通貨を狙うにはとても便利です。逆に金利が異常なほど高くなると切り下げが行われることがあるので、注意が必要です。

デモトレード

言葉の通り、仮想通貨を用いて、トレードをすることです。ほとんどのFX会社がデモトレードを行っており、実際にFX取引はどんなものか知るいい機会なので、活用すべきです。

しかし、自分のお金を使って取引しているわけではないため、緊張感がなく、実際には取引しないようなレバレッジ、金額で進めてしまいがちです。ですので、自分のお金を賭けるという特有の緊張感は難しいものの、より実践的なレバレッジかつ金額を意識することが大切です。

また、取引ツールの使い方・使い勝手も同時に確認しておくべきです。FX会社によって、全く違うので、多くの会社でデモトレードをしてみるのもよいでしょう。

リスクヘッジの観点から、複数のFX会社で口座開設しよう

FXの口座は1社だけを選ぶ必要はありません。むしろ、複数のFX会社で口座を開設してみるのをおすすめします。

例えば、メインで利用しているFX会社でシステム障害が発生し、取引ができない場合でも、サブで利用しているFX会社の口座を開設していれば、取引チャンスを逃す機会がグッと減ります。

FXの口座は複数持っているのが当たり前ですし、開設しただけで放置しても特にデメリットはありません。これからFXを始める方々は、リスクヘッジのためにぜひ複数のFX会社で口座開設をしてみましょう。

最大のリスク「ロスカット」には少額取引で対応

5~10万円準備できない人は・・・

FXのリスクとしてよく挙げられるのはロスカット(損切り)です。ロスカットとは、証拠金維持率が一定の水準以下になったところで強制的に決済をされてしまうことを言います。

先ほど準備すべき資金は5~10万円とお話ししましたが、これからFXを始める方や学生の方にとって10万円を用意するのは少し気が重いかもしれません。

しかし、この5~10万円というのは1万通貨単位で取引を行う場合の目安です。

つまり、5~10万円を用意できないという方は1,000通貨単位での取引、つまり少額で取引ができるFX会社を選択すればいいのです。

少額取引なら「ヒロセ通商」

最近では1,000通貨単位や100通貨単位から取引できるFX会社があります。

1,000通貨単位での取引とは、つまり、1ドル=100円とした場合、1000通貨単位=1,000ドル=10万円ということで、レバレッジ25倍を掛けた場合4,000円の資金で取引が可能ということになります。

4,000円から取引ができるということは、数万円の準備資金でも十分な余裕をもって取引ができますね。

そして、当サイトがおすすめする1,000通貨取引が可能なFX会社は「ヒロセ通商」です。

オリコン顧客満足度ランキング3年連続NO.1(2013~2015年)に選ばれた実績もあり、まずはヒロセ通商で口座開設しておけば間違いなしです。

ヒロセ通商公式HPキャプチャ

口座開設数 第3位 ※1
ヒロセ通商

  • スキャルピングOKと公表している希少なFX会社
  • 1,000通貨で少額から始められる
  • 豊富な取扱通貨ペア数とキャンペーン

※1:当サイト経由の口座開設申込数が多い順(対象期間:2017/1/1~2017/5/31)

キャンペーン期間
2017年7月2日まで
キャンペーンスプレッド(ドル円)通貨ペア数
最大10,000円0.3銭(原則固定)50通貨ペア
取引単位スマホ対応手数料
1,000通貨無料
キャンペーン最大10,000円
スプレッド
(ドル円)
0.3銭
(原則固定)
手数料無料
取引単位1,000通貨

スキャルピングをするのであればヒロセ通商がオススメです!

ほとんどの大手FX会社がスキャルピングを推奨しない中、なんとヒロセ通商は公式にスキャルピングOKと発表しているので堂々とスキャルピングをすることができます!

また「少額取引が可能」「通貨ペア数が50種類と豊富」「多種多様なキャンペーン」などヒロセ通商ならではの特徴がたくさんあります。

ヒロセ通商とGMOクリック証券とDMMFXで口座開設をしておけば、トレードの面でもリスクヘッジの面でも大体のことは網羅できて困ることはないでしょう!ちなみにFXは上級者ほど必ず2社以上のFX会社で口座を持っています。

市場の動く時間は夕方~深夜

ロンドン・ニューヨーク市場が開くときが最も活発に動きます。なぜなら、ロンドン市場は金スポット取引の価格を、ニューヨーク市場は通貨オプション取引の価格を決めるからです。

その市場の前後では各取引の価格が変更になるため、次の日の価格が今の価格よりも低くなると予想する人は積極的に売りのポジションを持とうとするのです。

日本時間では夕方以降、深夜にかけてなので、昼間は仕事で忙しい方でも、寝る前に取引が可能です。

自分に合った取引スタイルの決め方

FXには、いろいろなトレードスタイル(取引スタイル)があります。トレードスタイルの種類を把握し、どれが有効なのかをしっかり押さえておくことが、取引をするにあたって何よりも大切です。

トレードスタイルはまず、エントリー時に2種類に分けられます。それが、「順張り」と「逆張り」です。

基本的なトレードスタイルである「順張り」と「逆張り」

順張りとは、チャートが上昇しているときに買い、下落しているときに売ることで、相場のトレンドに沿ったトレードスタイルです。
「Trend is your friend(トレンドは友達)」という格言もあるように、FXの場合、いかに相場のトレンドに乗れるかがカギとなります。

対する逆張りとは、順張りとは反対のトレードスタイルです。つまり、チャートが上昇しているときに売り、下落しているときに買うことです。

FXを始めたばかりの人は、この「順張り」と「逆張り」というトレードスタイル自体を知らないため、上の画像のようにレートが上昇すれば「ここから下がるだろう」と売り、レートが下落すれば「ここから上がるだろう」と買う場合がほとんどです。

このような初心者が無意識に行う逆張りは、トレンドに逆らうトレードスタイルなので、使い方を間違えると大きな損をすることにもつながりかねません。そのため、上の画像のようなことは決してせず、王道である順張りをうまく使ってトレードをすることを念頭におきましょう。

次に、4つの時間軸を考えてみましょう。

トレードスタイルと時間軸の関係

次に、トレードを時間軸で分けると、4つにカテゴライズすることができます。それは、「スキャルピング」「デイトレード」「スイングトレード」「中長期トレード」と呼ばれるものです。

(1)一瞬の「スキャルピング」

スキャルピングとは、数秒から数分という超短期で新規注文と決済注文を行うトレードスタイルです。
スキャルピングの語源である「scalp(頭の皮)を薄く剥ぐ」のように、利益が少ない取引を積み重ねていく(繰り返す)といった手法です。

スキャルピングは、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析というよりも、一瞬の値動き(プライスアクション)に反応できる反射神経が要求されます。

ただし、FX会社によっては、あまりに高速で頻繁なスキャルピングを歓迎していないところもあります。業界のウラ話として、FX会社側でカバー取引が追いつかない状況になってしまうのがその理由です。

相対取引という性質上、カバー取引を行わなければ「顧客の利益=会社の損失」となり、「収益化ができない顧客」と認定されます。そして、そのようなスキャルピングをやりすぎると、FX会社によっては口座を強制解約させられてしまいます。

なお、一方でスキャルピングを推奨しているFX会社もあります。代表的なところだと「ヒロセ通商」が挙げられます。不運にも強制解約となってしまった場合は、こういったスキャルピング推奨しているヒロセ通商などのFX会社を利用するのがよいでしょう。

ファンダメンタルズ分析とはこれから起こる取引価格の変化を、需要などの経済情勢から予想しようとする方法です。

(2)安心の「デイトレード」

デイトレードとは、スキャルピングよりも時間軸を長く取り、1日の間で新規注文と決済注文を行う比較的に短期のトレードスタイルです。デイトレードの場合、ポジションを持っている時間帯は、数十分から数時間程度となります。

一般的にポジションを持っている時間が長ければ長いほど、レートの動きは大きいです。そのため、時間軸を長く取れば取るほど、1回のトレードで期待できる利益も大きくなるものの、その分損失も大きくなってしまいます。

その意味でデイトレードは、1日の間でポジションを手仕舞う(※持っているポジションを決済して、現金化すること=決済する)ので、そこまで大きな値動きに振り回されることがありません

また、すぐに取引の結果も分かるので、トレードの経験値が上がりやすいのもメリットです。こういった利点から、初心者から中上級者まで、デイトレードは幅広く行われています。

(3)損切りの「スイングトレード」

スイングトレードとは、数日から数週間で新規注文と決済注文を行うトレードスタイルです。デイトレードよりも、ポジションを保有している期間が長くなるので、期待利益が大きくなる反面、損失も大きくなってしまいます。

保有ポジションが損失の方向(※アゲインストと呼ぶ)に行ってしまった場合、塩漬け(※損切りをせず、ポジションを保有し続けること)となる可能性もあります。

そうならないよう、しっかり損切りをすることがデイトレードの場合には重要です。また、この時間軸の長さのトレードスタイルから、各国の経済金融政策などのファンダメンタルズ分析が活きてきます。

(4)マクロ視点の「中長期トレード」

中長期トレードは、スイングトレードよりも長い期間で新規注文と決済注文を行うトレードスタイルです。時間軸が長いものでは、数年にわたってポジションを保有することもあります。

中長期トレードの場合、ファンダメンタルズ分析の重要性が一層高まります。なぜなら、大きなマクロ経済の見通しが合っていることが利益に直結するからです。

また、中長期トレードは、豪ドルや南アフリカランドなどの高金利通貨を取引することで、スワップポイントでも利益を上げられます。

スワップポイントとは、簡単に言えば2国間の金利差のことです。例えば、高金利の豪ドル円の買いポジションを保有していれば、それだけで毎日スワップポイントという名の収益を上げることができます。

そのため、毎日入ってくるお小遣いを得る感覚で、スワップポイントを目的とするトレーダーも多くいます。

以上のようにありますが、経験も知識も少ない初心者におすすめしたいのは安全性、手間を考えて「デイトレード」です。

この4つすべてのトレードスタイルを行うに最も適しているFX会社は「GMOクリック証券」です。先ほども言いましたが、GMOクリック証券の強みは総合力。GMOクリック証券で口座を開設をして、どんなトレードスタイルにも柔軟に対応できるようにすることをおすすめします。

+α FXには「裁量取引」と「自動売買(システムトレード)」がある

スマホアプリを入れても、仕事が忙しく、とてもじゃないけどFX取引をする時間なんて取れない!そんな方にも朗報です。

FXは、自分で売買の判断を決める「裁量取引」のほかに、「自動売買(システムトレード)」という取引手法もあります。これまでは裁量取引について紹介してきましたが、最近では、多くのFX会社が自動売買のサービスを提供しています。

現在人気なのは、インヴァスト証券の「シストレ24」という自動売買サービスです。

これは、ストラテジーを選択して運用を任せるスタイルの自動売買です。ストラテジーを選択すれば、相場に貼り付いていなくても自動で取引を行ってくれるので、トレードの幅が広がります。なお、「シストレ24」の場合、多数あるストラテジーの交代のタイミングや組み合わせが重要になってきます。

3つの基本的な注文方法~成行・指値・逆指値~

FXの注文方法には、「王道の3パターン」と呼ばれる基本的な注文方法が存在します。以下、それぞれの注文方法について説明します。

成行注文

成行注文とは今のレートで注文をする方法です。クリックして注文を行いますが、すぐに確定せずに少々時間がかかることがあるので、実際に取引した額は約定した後でなければ分からず、不利にはたらくことが多いです。

この自分が思っていた額と実際取引額との差をスリッページといい、それにあやかって、不利な値段で約定することをすべるといいます。

指値注文

指値注文とはその名の通り、「この価格以上になったら売りたい」「この価格以下になったら買いたい」と現在よりも良い条件をあらかじめ設定しておき、実際にその価格になったら取引が成立するというものです。

エントリーだけでなく、利益確定にも使われる注文方法です。しかし、同じタイミングで成行注文が入った場合、成行注文が優先されます。不利な値段で成立してしまうことがある代わりに、成行注文は約定が最優先されます。

事前に予約していたのに、なぜと思う方もいらっしゃると思いますが、成行注文を優先させなければならないほど、成行注文にはリスクがあるということです。

逆指値注文

逆指値注文とは、指値注文の逆で、現在よりも悪い条件をあらかじめ設定しておくものです。これは予想が外れた際のダメージを最小限に抑えようとして行われるもので、FXをこれから始める人がポジションをもつ際には必ず設定しておくべきです。

以上が、FXの王道パターンです。それぞれの注文方法の仕組みを理解して、自分に合った注文方法を選びましょう。

利益を上げるための考え方〜リスクリワードレシオ〜

リスク(損失)とリワード(利益)の比率を考える

まず大切なのは、「リスクリワードレシオ」を考えることです。リスクリワードレシオとはその名のとおり、リスク(損失)とリワード(利益)の比率を考えることです。

例えば、利益確定が100円なのに損切りがマイナス1万円だと、そもそもトレードをする意味がありません。一方、利益確定が1万円なのに損切りがマイナス100円だと、勝率ははてしなく少なくなってしまいます。

ギャンブル感覚ではなく、利益を上げるためには「どこで利益を確定して、どこで損切りを行うか」をエントリー前に決めることが大切です。具体的には、「利益1,000円で損切り700円」といった具合に、「利益>損切り」となり、その差が極端ではない位置に目標を定めてトレードを行うことが大切です。

FXを始める際におすすめしたい「本の選び方」

ここまでは基本的なFX用語は解説しましたが、本で読みたいという方のために、初心者がFX本について選ぶべきポイントをお伝えしておきます。

FX初心者が本を選ぶときの「3つ」のポイント

書店に行けば、FXの基本的な本がたくさん並んでいます。あまりに種類があるので、どの本を読めばいいのか分からなくなってしまいます。そこで、まずは立ち読みをしてみて、理解しやすそうなものを購入するとよいでしょう。

【FX初心者が本を選ぶときのポイント】

・タイトルが過激ではないもの
・なるべく最新のもの
・著者が経済またはFXの専門家であるもの

まずは、「タイトルが過激ではないもの」を選びましょう。例えば「FXで10万円を1,000万円に」や「毎月◯万円、FXなら確実に儲かる」などといったタイトルの本は、著者の主観に基づいた記述が多く、内容が偏っているため、初期の段階で取り入れるのは得策ではありません。

また、「なるべく最新のもの(改訂版など)」を選びましょう。FXに関する法律の改正は頻繁にあり、またマーケットの流れも刻々と変わっていきます。
「古い情報で使えなかった」ということがないように、なるべく最近改訂された、もしくはなるべく最近出版された本を選ぶのが大切です。

最後に、「著者が経済またはFXの専門家であるもの」という点もチェックしましょう。FXの本には、主婦や学生が書いた、自身の儲けた体験談を書いたものが散見されます。

しかし、これらの方法は主観に基づいたものが多いうえに、内容も薄く、さらには今後もうまくいくとは限りません。それよりも、相場を長く経験している専門家が書いた本を読むほうが、ある程度汎用性のある、「使える知識」を得られることが多いです。

専門的にしっかり勉強したい人はアレキサンダー・エルダーが書いた『投資苑-心理・戦略・資金管理』がおすすめです。
内容は少し難しいものの、長年トレーダーに支持されている名著です。値段は少々張るけれど(※6,264円)、本格的に学びたいという人にはおすすめの一冊です。

FXを始める。1から勉強するときに役立つ「裏ワザ」

FX会社のコールセンターを活用しよう

最後に、FXの知識をつけるための「裏ワザ」をご紹介します。それは、FX会社のコールセンターに電話をかけることです。

実は、FX会社のコールセンターでは、取引口座を持っていない人に対しても分からないことがあれば丁寧に教えてくれるところが多いです。

また、金融先物取引外務員の資格を持たないと、コールセンターでは電話の受け答えができないので、FXの一定の知識も担保されています。さらに、24時間対応のFX会社も多いので、日中は忙しいという人でも、仕事が終わってから電話をかけることもできます。

FXサービス全般について、一から分からないことを教えてくれます。最近は、ネットで調べる人が多いものの、ピンポイントで分からないことがあったとき、すぐに正確な情報を教えてくれます。

そのため、何か気になった点があるときには、コールセンターに電話をしてみることをおすすめします。なお、「電話して勧誘されたらどうしよう」と心配する人もいるかもしれません。

実は、FX会社のコールセンターでは、電話で取引の勧誘をしてはいけない決まりになっているので、安心して聞くことができるはずです。

まずはFX会社で口座を開設し、慣れることが重要

FXは、上記の知識をしっかり押さえて取引をすれば、利益を上げることができます。まずは、とにかくFX口座を開設してみることです。

口座を開設し、FXとはどういったものなのかを実際に知ることが、理解への近道です。

やってみれば、意外と思ったほど難しくはありません。また、自然と経済動向も気になり始めるので、詳しくなれるかもしれません。

気になったFX会社に口座を開設し、充実したFXライフをスタートさせましょう。

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為替相場の変動リスク  常に為替の相場は変動しています。様々な要因によって変動していますし、時には大きくレートが動きます。FX取引を行っていれば自分の持っているポジションと反対の方向に動いて含み損を抱える事があります。特…

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