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2017.09.07更新

FXの始め方

失敗しない!FX初心者が今すぐ覚えられる7つの基本チャート分析

FXってチャート分析ができないと稼げないの?

「色々なサイトでチャートが大事っていうけど、そもそも見方がわからない。」「チャートに何が書かれているのか知りたい。」「チャートの基礎的な分析方法を覚えたい。」このページでは、チャートを見る必要性、初心者でも簡単できるチャートの分析方法を解説し、チャートのわかりやすいおすすめのFX会社を紹介していきます。

↓ 1分でわかるこの記事のまとめ ↓
・チャートにラインを引いたりすることで値動きを予想できるようになる
・初心者はローソク足が作る7つの基本チャートをマスターする
・チャート分析と合わせてテクニカル指標を使うとより詳細な分析が可能に!
・初心者にとってチャートが分かりやすくておすすめのFX会社は「GMOクリック証券」

なぜFX取引においてチャートを見る必要があるのか?

FX取引をしていると必ず「チャート」という言葉を耳にしますよね。

チャートとは過去の為替ルートの値動きを価格と時間を軸としてグラフにしたもの。グラフ化したチャートを使うことで、相場の流れを把握することができます。

このチャートにラインを引いたりテクニカルを表示させたりすることによって値動きを予想できるようになるため、価格が上がるか下がるかが取引の要になるFX取引においてチャートはなくてはならない存在なのです。

チャートにはどんな情報が書かれているの?

チャートには平均足やバーチャート、カギ足など様々種類がありますが、一番ポピュラーなのはローソク足を使ったチャートです。

世界中で取引に用いられているローソク足ですが、実は日本生まれ。江戸時代に現在の山形県や秋田県にあたる出羽国の本間宗久が発案し、大阪・道間の米取引で使われたと家われています。

日本発祥のローソク足が世界中のヘッジファンドや個人投資家の間で使われていると思うと、なかなか感慨深いですね。

チャート図

それでは上の図からローソク足の基本的な読み方を覚えましょう。

真ん中の赤い部分を「実体」、上下の線を「ヒゲ」と呼びます。

始値:その時間始めに値が付いた時の価格 終値:その時間に最後に値が付いた時の価格
安値:その時間の最安値         高値:その時間の最高値

例えば終値が高値よりも低い位置で終わると上にヒゲがつき、始値が安値よりも高い位置で終わると下ヒゲになります。

チャート図_2

また始値が終値よりも高い場合には「陽線」と呼ばれるローソク足になり、陽線が並ぶと上昇トレンドが発生していることを表します。

一方、終値が始値より安い場合は「陰線」と呼ばれるローソク足になり、陰線が並ぶと下降トレンドが発生しているということを指します。

陽線と陰線の色はFX会社によってさまざまで、取引システムによっては自分で変えられることもありますが、一般的に陽線が赤、陰線が青で表示されることが多いようです。

ローソク足にはいろいろな形がありますが、「実体」と「ヒゲ」に注目することが何よりも大切です。

実体が長くヒゲが短い場合:「大陽線」や「大陰線」と呼ばれるローソク足
大陽線であれば強い上昇トレンドが、大陰線であれば強い下降トレンドが発生していることを示します。
実体が短くヒゲが長い場合:「小陽線」「小陰線」と呼ばれるローソク足
相場が一方に動かず迷っている状態なので慎重に相場を見ていくことが大切。

基本的なローソク足の読み方を説明しましたが、ローソク足の形は実に様々です。チャートを見ていていくつか同じような形のローソク足を見つけたら、そのローソク足はどんな値動きを表しているのか考える癖をつけましょう。

初心者でもわかりやすい!おすすめのFX会社2社!

ローソク足やチャートの基本パターンを覚えて、早速チャート分析に入りたいところ。

以下では初心者にもチャートがわかりやすいおすすめのFX会社をご紹介します。

GMOクリック証券

GMOクリック証券キャプチャ
まずおすすめなのは「GMOクリック証券」。GMOクリック証券はFX取引高が世界第1位、FX預かり資産が国内第一位と信用度が高い会社です。

また米ドル円のスプレッドが0.3銭、ユーロ円が0.5銭、ユーロドルが0.4pipsとスプレッドも業界最小水準で初心者にも取引しやすい環境が整っています
(※スプレッドは全て原則固定)

GMOクリック証券でチャートを表示させるツールはなんと9種類。自分のトレード環境に合わせてトレードシステムを構築できるのはうれしいですね。

一番よく使われているトレードシステムは「プラチナチャートプラス」で、パソコンにインストールするタイプの取引ツールです。

プラチナチャートプラスでは同一通貨ペア・異なる通貨ペアのチャート画面を最大16分割で表示でき、多様な分析手法を活用した複数のチャート画面を一覧で表示しながら、相場のトレンドを分析することができます。

基本のトレンドラインに加えて、サークル、トライアングル、ギャンラインなど、多彩なラインツールが用意されており、分析も自由自在です。

またチャート上のニュース配信に連動したニュースフラグをクリックすると、ニュース本文が表示され、値動きに影響を与えたニュースも一目で確認することができます。

初心者のころは何本もラインを引いたりして「どうしてその値動きになるのか」と分析し、自分の中にパターンを作っていくことが大切。「プラチナチャートプラス」は豊富な分析ツールが用意されているため、試行錯誤していくのにぴったりです。

またスマートフォン用アプリが充実しているのもGMOクリック証券の特長です。iPhoneアプリは「iClick FX Neo」、アンドロイドアプリは「FXroidPlus」という名前でリリースされています。

スマートフォンではラインを正確に引くのは難しいのが普通でしたが、iClickFXneoプラスは狙いどおりに描画が行えます。

ピンチイン/ピンチアウトで拡大縮小ができるので狙ったところに始点と終点が引け、ローソク足の安値と高値に吸いつくように点を打てるマグネット機能があるので、スマートフォンでも思った通りのトレンドラインが引けます。

DMMFX

DMMFX
次におすすめしたいのはDMMFXです。

DMMFXもFX口座数国内第一位、平日は24時間でサポートしてくれるなど初心者にも安心のFX会社です。

DMMFXで一番よく使われている取引システムは「DMMFXPlus」で、こちらもパソコンにインストールするタイプの取引ツールです。DMMFXPlusで注目したいのはポップイン&ポップアウト機能。

取引画面上から選択した機能を別ウィンドウで表示することができます。必要な機能だけデスクトップに表示させることができるので、取引のタイミングを見逃しません

またチャートについても同一チャート画面上に複数の通貨ペア情報を表示する比較チャートや描画機能も充実しており、様々な分析を試みることができます。

初心者でもわかる7つの基本チャート

チャートには様々な分析方法がありますが、まずはローソク足が作り出す基本的なチャートパターンを押さえておきましょう。

ローソク足はチャートの基本中の基本。基本のチャートパターンを押さえておけば、それだけでも値動きの判断ができるときもありますし、テクニカル分析と合わせればより効果を発揮します。

これから7つのチャートの基本パターンをご紹介しますが、いずれもチャートの基本中の基本。チャートを見ていてこの形を見かけたら、すぐに分析に入れるようにしましょう

初心者のうちは高値安値にラインを引いてみることで徐々にチャートのパターンが見えてきます。FX会社のトレードシステムには色を付けたり点線にしたりと様々なラインを引けるものもあるので、自分に合ったラインの引き方を試行錯誤してみましょう。

まず初めにご紹介するのは「ダブルボトム」と「ダブルトップ」です。

「ダブルボトム」と「ダブルトップ」

ダブルボトムはチャートが「W」のような形になることで、安値を付けた後少し反発するもののまた下げ、前回の安値付近で再び反発するとダブルボトムになります。2度安値を試しても反発があった=安値は固いと判断し、買いサインとみなします。

ダブルボトムのチャートが「Wの反対」のような形になることで、高値をつけて少し落ちた後、再び高値を取りに行ったものの前回の高値を超えられず同じぐらいの価格で下降することでダブルトップの形になります。2度高値を試しても反発があった=高値は超えられないと判断し、売りサインとみなします。

「トリプルボトム」と「トリプルトップ」

ダブルボトムとダブルトップの応用編として「トリプルボトム」と「トリプルトップ」というチャートパターンもあります。

基本的な考え方はダブルボトム・ダブルトップと同じですが、ダブルよりも出現頻度が低く、3回反発があるということで信頼度が高いチャートパターンです。見かけたら積極的にエントリーしたい形です。

「ヘッド・アンド・ショルダー」

次にご紹介するのは「ヘッド・アンド・ショルダー」と呼ばれるチャートパターンで、「三尊・逆三尊」とも呼ばれています。これは釈迦三尊のようにローソク足が並んでいるためで、ローソク足が日本由来であることを感じさせる呼び名です。

「ヘッド・アンド・ショルダー・トップ」は最高値付近で3つの山のような形ができることで、2つの山が肩に見えることから「ヘッド(頭)・アンド・ショルダー(肩)」という名前がついています。

1つ目の山で高値を試して反発、2つ目の山で前回の高値を更新するものの反発、3つ目の山で再度高値を試すものの反発して1度目の山と同じぐらいの値に下がるという値動きをするとこの形が出来上がります。

基本はトリプルトップと同じで高値を試したものの更新はできなかった=高値は固いと判断し、売りサインとみなします。

トリプルトップと異なるのは売りシグナルが明確な点で、3つの山の谷に当たる2つの値にラインを引き、そのラインをローソク足がブレイクしたら強い売りサインとみなします。

「ヘッド・アンド・ショルダー・ボトム」はトップをそのまま逆にした考え方です。

1つ目の谷で安値を試して反発、2つ目の山で前回の安値を更新するものの反発、3つ目の山で再度安値を試すものの反発して1度目の谷と同じぐらいの値に上がってくる値動きをするとこの形が出来上がります。

こちらも同じく2つの山の値にラインを引いて、ローソク足がラインをブレイクすれば強い買いシグナルということになります。

「ペナントフラッグ」

最後にご紹介する基本パターンは「ペナントフラッグ」です。高値と安値を結んだ線をトレンドラインと呼びますがそのトレンドラインの形が三角(ペナント)やフラッグ(旗)のような形になってくるとその後ブレイクしたときに強い動きが出る可能性が高まります。

注意しなくてはならないのはどちらにブレイクするのかわからないということです。

一旦下に抜けたと見せかけてすぐ上に戻ることもあるので、確実にラインをブレイクしたと確認してからエントリーするようにしましょう。

チャート分析にはどのような種類のものがあるの?

ここまでローソク足やトレンドラインを中心としたチャート分析についてご紹介してきましたが、こうした基本のチャート分析に合わせてテクニカル指標を使うとより詳細なチャート分析が可能になります。

テクニカル指標とは値動きをもとに計算され、将来の値動きを予想するために作られた指標のことです。

主にトレンド系とオシレーター系があり、トレンド系は今後の値動きを予想し、オシレーター系はトレンドが転換するサインを分析するのに用いられます。以下では初心者におすすめのテクニカル指標をご紹介します。

移動平均線

最初にご紹介するのは移動平均線です。テクニカル指標の中では最も使われており、トレーダーの中には移動平均線しか使わないという方もいるほどです。

移動平均線を簡単に説明すると「過去の一定期間の終値の平均値を線で結んだもの」がです。

5日移動平均線であれば、過去5日間の終値の平均値で算出されます。同じように、20日移動平均線であれば、過去20日間の終値の平均値で算出されます。

移動平均線の期間は自由に設定できることがほとんどですが、その設定値は「5日、10日、20日、21日、50日、75日、100日、200日」などと様々です。

どの期間を使うかは自由なので、自分のトレードスタイルに合ったものを使うようにしましょう。

移動平均線は基本的にトレンドを把握するために使います。例えば、短期を「20日」、中期を「50日」、長期を「100日」と設定し、短期→中期→長期の順にきれいに並んでいたらその方向にトレンドが発生しているとみなします

また短期の移動平均線が中期や長期の移動平均線とクロスすることを、上からクロスする場合はデッドクロス、下からクロスすることをゴールデンクロスといい売買サインとみなします。

ボリンジャーバンド

次にご紹介するのはボリンジャーバンドです。ボリンジャーバンドは真ん中に移動平均線、その移動平均線を包むように±1σ、+2σ、+3σと線が引かれていきます。値動きはこの中を推移していくことになりますが、

±1σに収まる確率 = 68.26%
±2σに収まる確率 = 95.44%
±3σに収まる確率 = 99.73%

となることが証明されているのでこの特長を利用してトレードを行います。具体的には±2σまで値が上がるあるいは下がってきたらこれ以上トレンドは継続しないとみなして逆張りのエントリーをする手法がよく用いられています。

最も基本のテクニカル指標である移動平均線とボリンジャーバンドについてご紹介しましたが、テクニカル指標だけに頼るのは禁物。

必ずローソク足の分析やチャートパターンを確認するようにしましょう。

まとめ

1.チャートは過去の為替ルートの値動きと価格と時間を軸としてグラフにしたもので、値動きを予測するのに使用
2.チャートの7つの基本パターンを見たらすぐに分析をする
3.初心者にとってチャートがわかりやすい、おすすめのFX会社はGMOクリック証券とDMMFX!
4.初心者におすすめのテクニカル分析は移動平均線とボリンジャーバンド
5.テクニカル指標だけに頼るのは禁物でローソク足の分析を必ず確認
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