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2017.06.23更新

FX会社比較ランキング!初心者が口座開設すべき11社を12項目で解説

ポンド/円のスプレッド8社比較と攻略方法|長期保有は絶対避けろ!

ポンド円で取引するとき、スプレッドが一番狭いFX会社ってどこ?

FXの通貨ペアのなかでも人気の「ポンド円」。主要国通貨のなかでも値動きが大きく、短期のトレードには最適な通貨ペアといえます。
そこで今回は、ポンドという通貨の特徴、ポンド円を取引するのにおすすめのFX会社などポンド円の取引に必要な情報をすべてまとめてみました。

↓ 2分でわかるこの記事のまとめ ↓

以下はポンド円のスプレッドが狭い上位3社のランキング表です。なお、スプレッドは原則固定となっています。

FX会社
ポンド円
スプレッド
取引
単位
詳細
GMOクリック証券
1.1銭
10,000通貨
詳細
外為オンライン
1.2銭
1,000通貨
詳細
ヒロセ通商
1.3銭
1,000通貨
詳細

このようにGMOクリック証券のスプレッドは最も狭い結果となりました。
それだけでなく、ポンド円で勝つための条件を兼ね備えているのでGMOクリック証券はおすすめのFX会社です。

【ポンド円取引で勝つための3か条】
1.ニュースやチャートを利用して情報収集をいかにできるかが最重要
2.ポンドに影響を与える経済指標は毎月発表されるので必ずチェック
3.ポンド円は値動きが大きいのでスキャルピングがおすすめ

ポンド円で取引するならGMOクリック証券!

GMOクリック証券キャプチャ
【GMOクリック証券がおすすめな理由】
1.圧倒的な情報量を持つニュースを提供
2.取引ツールの使いやすさ第1位※1
3.スキャルピングに強い取引ツール「はっちゅう君」
4.FX取引高5年連続世界第1位※2

※1オリコン顧客満足度ランキング(2012~2013年)
※2(2012年1月~2016年12月)

1.24時間随時更新で1日に平均100本以上のニュースを配信してます。国内だけでなく、海外のマーケットの展開が分かる情報も提供していて、探したいキーワードや銘柄コードで検索できる便利な機能もついています。

2.GMOクリック証券では「多彩な機能・軽快な捜査官・高いデザイン性」を兼ね備えた「プラチナチャートプラス」を無料で提供しています。初めてツールを使う人でもわかりやすいデザインなっています。

3.1クリックで即時注文が可能な「スピード注文」を搭載した「はっちゅう君」も無料で提供しています。瞬時の判断で売り買い何度も行い利益を生み出していくスキャルピングにとってなくてはならないツールです。

4.GMOクリック証券は2012年から2016年12月までFX取引高ランキング世界1位を取り続けている最強のFX会社です。システムも安定していて、安心して取引ができます。

ポンドという通貨の特徴を知ろう

✔ 1日のうちの値動きが大きく、日々取引する人に人気がある
✔ リスクが大きいという側面もある
✔ ポンドは様々な経済指標に影響されるため、しっかりとして情報収集をすべき

取引量はドル、ユーロ、円に次いで第4位だが、値動きは激しい

EUからの離脱で注目を浴びたイギリスは、「イングランド」「ウェールズ」「スコットランド」「北アイルランド」の4つの非独立国から構成されている連合国です。イングランドの首都ロンドンはヨーロッパで2番目の規模を有する都市で、世界三大金融市場のひとつである金融センターの「シティ」があることでも有名です。これだけの大きな都市がEUから離脱への舵を切るとなると、無関心ではいられません。

イギリスの通貨であるポンドは、かつては世界の基軸通貨でした。通貨の取引量は米ドル、ユーロ、日本円に次いで世界第4位に位置しており、今もなお大きな影響力を持っています。取引量第4位とはいえ、ドルや円、ユーロに比べて流通量は少ないことから、FXにおいては大きく値が動く傾向にあります。

また、ポンドが基軸通貨だった名残りとして、世界的規模の証券会社や銀行などの多くがイギリスに集中していることも、値動きが大きくなる要因として挙げられています。

このように値動きが激しい通貨として知られているため、初心者には「リスクが大きい」という印象を持たれるかもしれません。しかし、1日のうちでの値動きが大きい分、デイトレーダーには人気のある通貨でもあります。ニュースなどの情報をいかにして集められるのかが、ポンドの取引においては重要になります。

ポンドに影響を与える経済指標

ポンドを対象とした短期的なトレードで為替差益を得るには、イギリス国内の情勢や経済情勢、イベントや突発的にポンドに影響を与える経済指標を判断材料として、しっかり情報収集することが重要です。主な指標としては、政策金利、失業率・失業保険申請数、GDP・国内総生産、貿易収支などが挙げられます。そして、これらの指標がいつ発表になるのかを押さえておくことが大切です。

【ポンドに影響を与える経済指標と発表時期】

指標名

発表時期

BOE政策金利発表

毎月上旬

BOEインフレレポート公表

2・5・8・11上旬

失業率・失業保険申請件数

毎月中旬

MPC金融政策委員会

毎月

IIP・鉱工業指数

毎月中旬

小売売上高

毎月中旬

GDP・国内総生産

四半期ごと

CIP・消費者物価指数

毎月中旬

貿易収支

毎月10日頃

PPI・生産者物価指数

毎月

イギリスは北海油田を抱えているため、資源国とも位置付けられています。為替の動きは原油価格にも左右されるので、原油価格の動向にも注目しておくとよいでしょう。

ポンド円で取引するなら、おすすめのFX会社は?

✔ スプレッドが最狭のGMOクリック証券がおすすめ
✔ スワップを利用した取引も有効

「スプレッド」「取引手数料」「最小取引通貨単位」で比較する

ポンドの値動きが大きいといった特徴から、ポンドのペアは私たちが最も情報を得やすい、「ポンド円」がよいでしょう。ポンドはほとんどのFX会社が取り扱っているものの、1000通貨単位以下で取引ができるFX会社は限られます。スプレッドやスップ金利でFX会社を比較してみましょう。

【FX会社の比較(ポンド円・1000通貨単位)】

FX会社名

取引手数料

スプレッド※2

買いスワップ

売りスワップ

GMOクリック証券

0円

1.1銭

1.3円

-2.4円

YJFX!(ワイジェイFX)

0円

1.2銭

1.1円

-1.2円

LION FX(ヒロセ通商)

0円

1.3銭

0.1円

-0.6円

FXプライムbyGMO

0円

1.8銭

1.4円

-2.1円

外為オンライン

0円

3.0銭

0.0円

-2.5円

セントラル短資FX

0円

4.0銭

1.1円

-1.8円

マネックス証券

0円

2.0銭

1.4円

-1.7円

ひまわり証券

0円

6.0銭

0.0円

-2.5円

※1 各社のHPをもとに作成。買スワップ、売スワップは2016年12月21日現在で確認できた12月19日から21日までのいずれかの情報を1000通貨単位で表記。実際の取引にあたっては、各社に問い合わせでの確認が必要。
※2 スプレッドは全て原則固定

最もスプレッドが狭いのは、「GMOクリック証券」の1.1銭となります。反対に広いのは「ひまわり証券」の6.0銭や「セントラル短資FX」の4.0銭など。スプレッドが狭いほど、FX会社に支払う手数料は少なくなります。(※スプレッドは全て原則固定)

取引高世界1

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キャンペーン期間
2017年5月1日~終了時期未定
キャンペーンスプレッド(ドル円)通貨ペア数
最大30,000円0.3銭(原則固定)19通貨ペア
取引単位スマホ対応手数料
10,000通貨無料
キャンペーン最大30,000円
スプレッド
(ドル円)
0.3銭
(原則固定)
手数料無料
取引単位10,000通貨

GMOクリック証券は2012年から2016年12月までFX取引高ランキング世界1位を維持し続けている最強のFX会社。

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スワップ金利(スワップポイント)もFXの魅力のひとつ

FXでは、スワップ金利(スワップポイント)も魅力のひとつです。スワップ金利には、低い金利の円で高い金利のポンドを買う「買いスワップ」と、逆に高い金利のポンドで低い金利の円を買う「売りスワップ」があり、それぞれ金利差は異なります。

売りスワップがマイナス表示となっているのは、逆に金利差の分をFX会社に払わなければならないことを意味しています。スワップ金利は、一部のFX会社を除いて日々変更されます。

スワップ金利(買いスワップ)は、1日持ち続けたときに支払われる金利です。1日あたりのスワップ金利はわずかでも、長い日数を持ち続けたときやレバレッジを掛けたときにはそれだけ金利収入は大きくなります。反対に、売買を積極的に繰り返す人は、そのつど発生するスプレッドでFX会社を選択してみてはいかがでしょうか。

ポンド円で取引をする際に注意すべきポイント

✔ チャートの見方を確実に覚える
✔ 長期ではなく、短期の取引を軸にする
✔ 短期よりさらに細かい「スキャルピング」もおすすめ

リスクを踏まえて、大きなレバレッジや長期保有は避ける

ポンド円は、値動きが大きいからこそ、長期的な保有および倍率の高いレバレッジは控えめにするとともに、デイトレードを中心とした短期的なトレードが基本といえるでしょう。

実際の取引において、最低限覚えておきたいのはチャートの見方です。チャート上の縦軸の数字は価格であり、ポンド円がいくらかを表しています。また、横軸は日付を表しています。グラフ上にある左から右への一定期間の曲線が、ポンド円の価格がどのように動いたかを表しています。大まかではあるものの、曲線が上向きなら上昇傾向に、下向きなら下降傾向にあると判断することができます。

また、1日の値動きも、ローソク足と呼ばれているその日の値動きを示した罫線から最高値、最安値がわかります。一定期間の値動きとともに、1日の値動きについてもしっかりチェックしましょう。

チャートの予測方法で最もシンプルなのは、現在のチャートと過去のチャートを比較して、同じ局面を見つけたら、その後の20本分の価格推移を予測として適用するというものです。

スキャルピングやデイトレードなど、短期で勝負する

値動きの激しいポンド円だからこそ、デイトレードの時間を最小化したスキャルピングという方法も覚えておくとよいでしょう。

為替相場は、一定期間に一定方向へ動くという習性があります。この習性を捉えて、一定方向に動く最小限の時間で利益を得るというのがスキャルピングです。必然的に利益は薄くなるものの、1回の取引で利益を得る確率は高くなります。スキャルピングを活用する場合には適度にレバレッジを高くする、トレードの回数を増やすなどをコツコツと繰り返すことで、利益を増やすせるようになります。

チャートはあくまでも過去の数値にすぎません。必ずしも同じようには動かないし、突発的な事件や事故、政局によって、予想とは大きく異なる値動きになることは常に心しておきましょう。

相場は24時間休みなく動いていて、通貨によって大きく動く時間帯というのも存在します。日本時間におけるポンドの動きやすい時間帯とは、ロンドン市場が開き、かつ基本価格を決める時間帯の午後4時、経済指標が発表される午後4時から7時、ロンドン市場が閉じる午前0時です。これらがポンド円の通貨ペアでは外すことのできない時間帯となるので、見逃さないように注意を払いましょう。

まとめ

✔ 1日のうちの値動きが大きく、日々取引する人に人気がある
✔ リスクが大きいという側面もある
✔ ポンドは様々な経済指標に影響されるため、しっかりとして情報収集をすべき
✔ ポンド円で取引をする際は、長期ではなく、短期の取引を軸にする
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~2017年 口座開設数ランキング~
FX会社
7月キャンペーン
詳細
GMOクリック証券
最大30,000円
詳細
DMMFX
最大20,000円
詳細
ヒロセ通商
最大10,000円
詳細

※ランキングは当サイト経由の口座開設申込数が多い順となっています(対象期間:2017/1/1~2017/5/31)。

掲載会社一覧

GMOクリック証券

DMMFX

ヒロセ通商

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  • 外為ジャパン
  • インヴァスト証券
  • IGマーケッツ証券
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  • マネーパートナーズ
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  • インヴァスト証券
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