FX会社比較
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2017.11.27更新

おすすめFX会社

最新版おすすめFX会社比較!初心者向け11社一覧|デメリットも公開!

取引コストを抑えるならDMMFX※1

口座開設数 第1位 ※1
DMMFX

  • FX口座数国内ナンバー1! ※2
  • スプレッドが狭い&広がりにくい!全20通貨ペアが業界最狭水準!
  • 操作性に優れたスマホ取引アプリ
  • 今なら2つのキャンペーンで最大20,000円キャッシュバック!

※1:当サイト経由の口座開設申込数が多い順(対象期間:2017/11/27~2017/11/30)
※2:2017年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2017年1月口座数調査報告書)

キャンペーンスプレッド(ドル円)通貨ペア数
最大20,000円0.3銭(原則固定)20通貨ペア
取引単位スマホ対応手数料
10,000通貨無料
キャンペーン最大20,000円
スプレッド
(ドル円)
0.3銭
(原則固定)
手数料無料
取引単位10,000通貨

取引コストを安く抑えたいならDMMFXがオススメです!

なんと取引可能な20通貨ペア全てのスプレッドが業界最狭水準!狭いだけでなく相場が動いた時も広がりにくく、安定的に低コストで取引ができます。

ツールやサポートなどもかなり充実しており、納得の口座数日本一のFX会社です。

またスマホ取引アプリがシンプルで使いやすいことで初心者に人気です。

こういったツールやチャートは複数のFX会社で試して自分に合ったものを探すのが1番なので、DMMFXのアプリは是非試してみてください。

総合力No.1!GMOクリック証券※1

絶対開設しておきたい万能型のGMOクリック証券

口座開設数 第2位 ※1
GMOクリック証券

  • FX取引高5年連続世界第1位
    (2012年1月~2016年12月)
  • 11通貨ペアのスプレッドを縮小!さらに低コストで取引可能に!
  • 取引ツールの使いやすさ第1位 ※2
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※1:当サイト経由の口座開設申込数が多い順(対象期間:2017/11/27~2017/11/30)
※2:オリコン顧客満足度ランキング(2012~2013年)

キャンペーンスプレッド(ドル円)通貨ペア数
最大30,000円0.3銭(原則固定)19通貨ペア
取引単位スマホ対応手数料
10,000通貨無料
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スプレッド
(ドル円)
0.3銭
(原則固定)
手数料無料
取引単位10,000通貨

GMOクリック証券は2012年から2016年12月までFX取引高ランキング世界1位を取り続けている最強のFX会社。

総合力が高く、スプレッドは業界最狭水準、高機能な取引ツール、その他サービスもトップクラス!

特にチャートや分析ツールの使いやすさならGMOクリック証券がオススメです!

経済ニュース等の情報サービスも充実していて無料で利用できます。もちろん24時間電話サポートがあり、年会費・維持費などの各種手数料も無料!

短期トレードにも中長期トレードにも向いていて、全員にオススメできる人気のFX会社です!

初心者にオススメのFX会社3社比較ランキング

口座開設申込数ランキング
月間取引高
(百万通貨)
ドル円
スプレッド*
/取引単位
公式HP
1位
DMMFX
563,000*
0.3銭
10,000通貨
公式HP
2位
GMOクリック証券
665,000
0.3銭
10,000通貨
公式HP
3位
YJFX!
241,000
0.3銭
1,000通貨
公式HP
初心者におすすめなのはDMMFX
・全20通貨ペアが業界最狭水準で取引コストが低い
・スプレッドの安定性も高い
総合力でオススメなのはGMOクリック証券
・FX取引高5年連続世界第1位(2012年1月~2016年12月)
・初心者から上級者まで大人気のFX会社

*当サイト経由の口座開設申込数が多い順(対象期間:2017/11/27~2017/11/30)
*DMM.com証券の数値(DMMFXと外為ジャパンの合計) *スプレッドは全て原則固定
*月間取引高は矢野経済研究所「有力FX企業16社の月間データランキング-2017年6月-」に基づく

目次

【業界最狭水準】スプレッドが安定している「DMM FX」(DMM.com証券)

DMMFX

テレビCMなどでもおなじみのFXサービス

DMM.com証券の「DMM FX」は、テレビCMなどでもおなじみですね。

DMM FXのメリット DMM FXのデメリット
FX口座数日本第1位の実績
・全通貨のスプレッドが業界最狭水準で、安定している
・独自の取引応援ポイントサービス
・スキャルピングなどの高速売買には厳しい

メリット

この「DMM FX」のメリットは、FX口座数日本第1位という実績です。

それだけ多くの人が口座を開設しているということから、GMOクリック証券と同じようにこちらも安心できる会社と言うことができますね。

次にスプレッドが安定していることが挙げられます。

多くのFX会社はスプレッドを原則固定と謳っているものの、相場が変動すればいくらでも広がるのが実情です。しかし、実は「DMM FX」のサービスはカバー取引のロジックがほかのFX会社と異なっており、すぐにカバー取引を行っていません。そのため、早朝や相場急変時でも、他のFX会社と比較してなかなかスプレッドが広がらずに、安定してレートを配信することができます。

そのような理由から、「相場が少しでも動くとすぐにスプレッドが広がってしまう」とFX会社に不満を持っている人にはおすすめです。

また、独自の取引応援ポイントサービスといって、1万通貨の取引ごとに最大3ポイント(=3円に換金)がもらえるというキャンペーンを行っています。取引すればするほどポイントが貯まるため、頻繁に取引をする方にとっては魅力的ですね。

デメリット

ただし、その一方でスキャルピング(短時間での取引を繰り返し行う行為)などの高速売買には厳しいというデメリットがあります。

前述のように、すぐにカバー取引を行わないロジックであるため、スキャルピングによって顧客が次々に利益を上げていくと、その分会社側は損失を被ってしまいます。

そのため、大きな数量でスキャルピングを激しく行う(かつ利益を上げている)顧客に対しては強制解約という厳しい処分をすることもあるそうです。

最短口座開設日数 デモトレード バイナリーオプション
翌日 ×
電話受付時間 レバレッジ変更可否 おすすめな人
月7時~土6時50分
(営業日24時間)
※LINEでも受付可
不可
入金額に応じて自動変更
取引コストを低く抑えたい人

FX取引高世界第1位!「GMOクリック証券」

GMOクリック証券キャプチャ

月間取引高が5年連続世界第1位の実力

FX関係者の間では、業界1位と言えば「GMOクリック証券」です。

GMOクリック証券のメリット GMOクリック証券のデメリット
・月間取引高が5年連続世界第1位!
・取引ツールが使いやすい(高性能取引ツールもすべて無料)
・安定したシステムを有する
・スプレッド業界最狭水準
・大きな数量で一度に注文できない

メリット

FX業界で何より重視される「月間取引高」が5年連続世界第1位(2012年1月~2016年12月)なのが、このGMOクリック証券です。

「多くの人が利用しているので安心」というのが、まず挙げられるメリットでしょう。つまり、GMOクリック証券を選べば間違いないということですね。

また、親会社はIT企業のGMOインターネット株式会社であるため、その技術力を活かして取引ツールやシステム開発に強みがあります。そのため、システム障害などにも強く、「安定したシステム」を求める人にもおすすめです。

他にも、スプレッドは業界最狭水準に設定されており、高性能ツールを使ったでもトレードも可能、24時間サポート体制が整っているなどまさに業界NO.1というメリットがそろっています。

デメリット

一方のデメリットとしては、1回の最大注文が100万通貨までという点。「Exモード」にすると1回最大500万通貨まで可能となるものの、Exモードはスプレッドが広くなってしまうという欠点があります。

例えば、顧客が100円0.3銭で300万通貨を一度に買ってしまった場合、カバー取引が追いつかずFX会社が損失を被ることになります。そうならないために。最大注文を100万通貨と限定しているのです。

つまり、大きな数量で一度に注文したい人にはGMOクリック証券は向いていません。

最短口座開設日数 デモトレード バイナリーオプション
2営業日
電話受付時間 レバレッジ変更可否 おすすめな人
月~土
8時~18時
不可
入金額に応じて自動変更
これからFXを始める人

食べ物がもらえるキャンペーンが豊富な「ヒロセ通商」

ヒロセ通商

スキャルピングを推奨しているFX会社

「ヒロセ通商」と言えば、FX業界でも少し「変わった存在」として有名です。ちなみに、2016年3月に上場を果たしました。

ヒロセ通商のメリット ヒロセ通商のデメリット
・食べ物がもらえるキャンペーンが豊富
1,000通貨単位から(少額で)取引できる!
・スキャルピングにも寛容
・ペアの種類が50種類と豊富
・自動売買サービスがない

メリット

ヒロセ通商を利用するメリットと言えば、食べ物がもらえるキャンペーンが豊富であるという点です。一定数以上取引をするか、または抽選で、ラーメンや餃子、ステーキなどがプレゼントされます。独身男性で、しかも頻繁に取引をする層をターゲットにしている戦略です。実際多くのトレーダーに聞いたところ、食べきれないほどの食料が毎月ヒロセ通商から届くそうです。

このような様々なキャンペーンを行っていることにより、ヒロセ通商はオリコン顧客満足度が3年連続業界1位となっています。

そして、スキャルピングという、数秒から数分で新規と決済を繰り返す取引にも寛容なことで有名です。スキャルピングはカバー取引がしづらく、収益化が難しいので、FX会社では推奨していないところがほとんどなのに対し、ヒロセ通商では推奨しています。そのため、スキャルピングをしたいと考えている人にはおすすめです。

さらに、「ヒロセ通商」では1,000通貨から取引が可能です。つまり、通貨の種類が米ドルの場合約4,000円から取引をすることができます。少額からFX取引を始めたい初心者や大学生の方にもおすすめです。

また、これからFXを始めるうえで「できるだけ少額で稼ぎたい」「大学生でも口座開設できるFX会社が知りたい」と思っている大学生のみなさんは、ぜひ「大学生がFX会社9社で口座開設してみた」もご覧ください。

他にも、取引通貨ペアが50種類と、他社と比較しても圧倒的に多いため動きの大きいマイナー通貨ペアで取引をすることができます。

デメリット

一方のデメリットは、ほかの会社が力を入れている自動売買サービスがないこと。投資の幅が広がるこういったサービスがないので、もし自動売買サービスを利用したいなら、別のFX会社で口座を開く必要があります。

なお、「時間指定注文」という業界でも珍しい注文方法が可能です。基本的には、裁量でしっかり取引をしていきたいという人向けのFX会社と言えるでしょう。

最短口座開設日数 デモトレード バイナリーオプション
翌日
電話受付時間 レバレッジ変更可否 おすすめな人
可能
※時間表記ナシ
不可
入金額に応じて自動変更
少額から始めたい人

少額から取引が可能な「外為ジャパン」(DMM.com証券)

外為ジャパン

DMM.com証券のもう1つのFX事業

実は、「外為ジャパン」はDMM.com証券の傘下です。そして、外為ジャパンは会社名ではなく、あくまでDMM.com証券のサービス名です。つまりDMM.com証券は、「外為ジャパン」と「DMM FX」という2つのFX事業を行っているということになります。同じ事業を2つ運営しているというのは、FX業界では珍しい話ではありません。

外為ジャパンのメリット 外為ジャパンのデメリット
・1,000通貨単位から(少額で)取引できる
・親会社が同じDMM FXのサブ口座として相性が良い
・尖った特徴がない

メリット

さて、外為ジャパンのメリットは、1,000通貨という少額から取引が可能という点です。ヒロセ通商にも同じメリットがありましたね。

親会社が同じであるDMM FXは1万通貨以上からの取引なので、この点、初心者には始めやすいサービスとなっています。

また、同じDMM.com証券が運営しているDMM FXと似ている点が多いので、(DMM FXの)サブ口座としても活用することができます。

システム障害による損失というリスクを防ぐためには複数のFX口座を開くことは大切であり、この点、外為ジャパンとDMM FXは相性抜群です。取引ツールのシステムも同一なので、いざというときにも安心ですね。

デメリット

一方、やはりDMM.com証券のメインはDMM FXなので、平均的なFX会社ではあるものの、そこまで尖った特徴がないのがデメリットです。

最短口座開設日数 デモトレード バイナリーオプション
翌日 × ×
電話受付時間 レバレッジ変更可否 おすすめな人
月7時~土6時50分(営業日24時間)
※LINEでも受付可
不可
入金額に応じて自動変更
手軽なサポートを受けたい人

感情に惑わされない自動売買なら「インヴァスト証券」

インヴァスト証券

FXの自動売買サービスと言えば「シストレ24」

「インヴァスト証券」は、自動売買に力を入れている会社です。

インヴァスト証券のメリット インヴァスト証券のデメリット
・自動売買に力を入れていて、感情に惑わされないトレードが可能 ・初心者にとっては、自動売買は少しハードルが高い

メリット

インヴァスト証券の「シストレ24」は多数のストラテジーと呼ばれる戦略から、自分に合いそうなものを組み合わせて、自動で取引をすることが可能です。自動売買の場合、裁量に比べて余計な心情が働かないので、感情に惑わされないトレードが可能になるという点がメリットです。

FXで損をしてしまう大きな原因は「取引が感情に左右されてしまうこと」です。メンタルによって取引がブレてしまわないようにシストレ24の自動売買で克服しましょう。

デメリット

ただし、FX初心者がいきなり自動売買に挑戦するのは少しハードルが高いかもしれません。

そのため、裁量取引をしたいという人よりも、取引の選択肢を広げたいという人におすすめのFX会社です。

最短口座開設日数 デモトレード バイナリーオプション
翌日 ×
電話受付時間 レバレッジ変更可否 おすすめな人
平日
8時~18時
不可
入金額に応じて自動変更
自動売買をしたい人

「iサイクル注文」が利用可能な「外為オンライン」

外為オンライン

「iサイクル注文」によって取引の幅が広がる

外為オンラインのメリット 外為オンラインのデメリット
・「iサイクル注文」により、取引の幅が広がる ・スプレッドが広い

メリット

「外為オンライン」のメリットは、「iサイクル注文」が利用できることです。「iサイクル注文」とは同社の登録商標であり、自動売買の一種です。

通常の裁量取引に飽きた人には、取引の幅が広がるのでメリットと言えます。

さらに、この「iサイクル注文」は、過去のシミュレーションから高い利益を上げている注文内容をランキングの中から選べる「ランキング方式」と、シミュレーション結果使って注文を選べる「マトリクス方式」が用意されていて、初心者でも設定がしやすいのが特徴です。

取引を始める前にかんたんな設定だけ行えば、すぐに自動で取引をしてくれます。FX初心者の方でも感情に流されずにコツコツとルール通りに利益を積み上げることができます。

こういったリピート系注文がちょっとしたブームになっているものの、設定で迷う人も多かったので、こういった機能が用意されているのはうれしいですね。

デメリット

一方、デメリットは、スプレッドが広いことです。

他のFX会社がドル円0.3銭や0.4銭のところ、外為オンラインは、1.0銭と3倍近くも開きがあります。

スプレッドは、短期取引であるほど取引コストとして重くのしかかるので、注意が必要です。

最短口座開設日数 デモトレード バイナリーオプション
1営業日 ×
電話受付時間 レバレッジ変更可否 おすすめな人
平日
9時~17時
不可
入金額に応じて自動変更
説明書いらずの
直感的な取引システムを利用したい人

スマホアプリの使いやすさが魅力の「YJFX!(ワイジェイFX)」

YJFX

スマホFXの時代を築いたFX会社

「YJFX!(ワイジェイFX)」は、親会社がヤフーであるFX会社です。

YJFX!のメリット YJFX!のデメリット
・スマートフォンアプリが使いやすい ・情報漏えいリスクに対する注意が必要

メリット

メリットはなんといっても、スマートフォンアプリの使いやすさです。もとはサイバーエージェントの子会社だったこともあり、スマホアプリの取引画面の見やすさはピカイチです。

スマホだけでトレードをする専業投資家も存在するほど、スマホFXの時代を築きました。

デメリット

ただし、2016年の2月にYJFX!では大規模な情報漏えいがありました。二次被害がなかったことが唯一の救いとはいえ、顧客の重要な資産を扱う会社でこういった問題が起こったのは致命的です。

2016年にヤフーが永田町に移転したのに伴い、一層情報のセキュリティが厳しくなったようではあるものの、過去にそういったことがあった点には注意する必要があります。

最短口座開設日数 デモトレード バイナリーオプション
2営業日
電話受付時間 レバレッジ変更可否 おすすめな人
月7時~土19時
(営業日24時間)

レバレッジ設定より変更
安定したシステムを利用したい人

外貨の両替や仮想通貨に積極的な「マネーパートナーズ」

マネーパートナーズ

外貨両替サービスと少額取引が魅力

マネーパートナーズのメリット マネーパートナーズのデメリット
・100通貨からの少額取引が可能
・外貨両替サービスが利用可能
・スプレッドが広くなりがち

メリット

ドルやユーロを購入し、そのまま現物として受け取る「外貨両替サービス」が利用できることがメリットです。空港などで行うことができる両替サービスでは、油断しているとかなり手数料を取られてしまうこともあるのでこのサービスはありがたいですね。

さらにポンドやスイスフラン、そして韓国ウォンや中国元も両替が可能なので、FXとしてではなく、実際に旅行などで通貨を使いたいという人には便利なFX会社です。ちなみに、空港での受け取りも可能です。

この外貨両替サービスを利用すれば、銀行や両替所などよりもかなり「お得」に外貨に両替することができます。

また、少額からFX取引を始められるのもメリットです。「パートナーズFX nano」というサービスでは100通貨からの取引が可能なので、ドル円であれば400円前後から取引を始められます。

さらに、ビットコインなどの仮想通貨に積極的で、いち早くビットコインをFX会社で取り入れようと動いています。

デメリット

デメリットは、取引するにあたってスプレッドが広くなりがちなことです。特に早朝の流動性が低い時間帯や経済指標後のイベント時には、ほかのFX会社と比較しても広くなっていることが多いです。

最短口座開設日数 デモトレード バイナリーオプション
翌日 × ×
電話受付時間 レバレッジ変更可否 おすすめな人
平日
7時~23時
不可
入金額に応じて自動変更
約定力No.1で確実に取引したい人

1通貨から取引が可能な「SBI FXトレード」

SBIFX

業界で最もスプレッドが狭く、少額取引が可能

SBI FXトレードのメリット SBI FXトレードのデメリット
1通貨から取引が可能
・業界で最もスプレッドが狭い(1万通貨までなら0.27銭で取引が可能)
・大きな数量で取引をしたい人には不向き

メリット

「SBI FXトレード」のメリットは、少額取引が可能な点です。

多くのFX会社が1万通貨、少なくても1,000通貨が最小取引数量であるところ、SBI FXトレードはなんと1通貨から取引が可能です。ドル円なら4円前後から取引が始められます。

と言っても、「わずか4円からの取引でいくら稼げるのか」「FX取引はいくらから始めるべきなのか」「少額で取引を始めるメリットは何なのか」など気になることも多いと思います。詳しくは「最低資金でFXを始める方法」もご覧ください。

また、業界で最もスプレッドが狭いのもこのSBI FXトレードの特徴です。多くの会社は大体0.3から0.4銭であるところ、1万通貨までなら0.27銭で取引が可能です。

実は、この0.3銭前後というスプレッドは、FX会社が収益を挙げられるギリギリの水準です。

FX会社側では、カバー先の銀行や取引先でもドル円のスプレッド0.3銭より広いケースはいくらでもあります。そうなると、0.3銭で顧客にレートを提供して収益化するのは、FX会社にとってもかなり厳しいのが実情です。

しかし、顧客のシェアを獲得しなければ生き残れないという事情もあり、各FX会社は首の締め合いをしています。

そういったスプレッドの過当競争から抜け出そうと、一部のFX会社は自動売買やスワップ目的の取引を推すことで、別の収益源を探ろうとしているのです。

デメリット

前述のドル円のスプレッドは、10万1通貨以上100万通貨以下の場合は原則固定制で0.29銭、そして100万通貨より大きい場合は変動制となり広がってしまいます。
しかし、初心者が100万通貨で取引するのはリスクも高いため、あまり気にする必要はないかもしれません。

最短口座開設日数 デモトレード バイナリーオプション
翌日 × ×
電話受付時間 レバレッジ変更可否 おすすめな人
平日
9時~17時
不可
入金額に応じて自動変更
100円からFXを始めたい人

最先端のサービスを受けるなら「IG証券」

IG証券

日本で初めてバイナリーオプションを導入

「IG証券」は、海外を拠点とするFX会社です。

IG証券のメリット IG証券のデメリット
・最先端のサービスをいち早く受けられる ・ドル円のスプレッドが広く、取引コストがかかってしまう

メリット

IG証券は、日本で初めてバイナリー(二者択一)オプションを導入しました。また、同じく日本で初めてApple Watchでトレードが可能なサービスを提供しています。そういった新しいことを次々行うので、最先端のサービスをいち早く受けられるのがメリットです。

デメリット

ただし、IG証券はドル円のスプレッドが原則0.6銭とほかのFX会社よりも広く、取引コストがかかってしまいます。そのため、スキャルピングなどの短期トレードには向きません。

最短口座開設日数 デモトレード バイナリーオプション
2日
電話受付時間 レバレッジ変更可否 おすすめな人
平日
9時~18時
不可
入金額に応じて自動変更
豊富な種類のバイナリーオプションを考えている人

中長期のトレードにおすすめな「FXプライムbyGMO」

FXプライムbyGMO

長期のスワップポイント狙いのトレーダー向け

「FXプライムbyGMO」は、その名のとおり「GMOクリックホールディングス」傘下の企業です。もとは伊藤忠商事株式会社の子会社でした。GMOクリックホールディングスにはFXプライムbyGMOのほかに、最初に紹介した「GMOクリック証券」もあります。

FXプライムbyGMOのメリット FXプライムbyGMOのデメリット
・スワップポイントが高い
・プログラムの知識がなくとも、簡単にシステムトレードのストラテジーを作成可能
・ドル円のスプレッドが広く、取引コストがかかってしまう

メリット

トルコリラという通貨を扱っており、スワップポイントも高いというメリットがあるので、長期のスワップポイント狙いのトレーダーにとっては魅力です。

また、「ちょいトレFX」という自動売買のサービスも提供しており、プログラムの知識がなくとも、簡単にシステムトレードのストラテジーを作成することができます。

デメリット

デメリットは、業界のスプレッド競争に加勢していないため、ドル円のスプレッドが0.6銭(原則固定)と広いことです。

多くのFX会社では0.3銭や0.4銭ということもあり、短期間で頻繁に取引する人には取引コストがかさんでしまいます。

中長期のトレードであればこういった取引コストは薄まるので、そういう取引をしたい人にはおすすめです。

最短口座開設日数 デモトレード バイナリーオプション
1日 ×
電話受付時間 レバレッジ変更可否 おすすめな人
平日
9時~17時
不可
入金額に応じて自動変更
初心者の人
(口座開設者の半数以上が初心者)

おすすめのFX会社11社を徹底比較

複数の FX会社の口座を開設し、比較をするのも有効

FX会社と言っても、実にさまざまな特徴があり、その背景には「こんな戦略でこういった層のトレーダーを取り込みたい」という意図が見え隠れします。

これら11社のFXサービスの口座開設にはいずれも一切お金がかからないので、気になるFX会社数社の口座を開設し、比較をしてみるという方法も有効です。FXの上級者であるほどいくつもの口座を持っていることも事実です。

「複数のFX会社で口座開設すべき理由」や「無職でも口座開設の審査に通るポイント」、「口座開設の流れ」などFXの口座開設について詳しく知りたい方は「11社でFXの口座開設してみた!実際の流れ・時間・必要書類まとめ」もご覧ください。

大切な資産を運用するFX取引において、どのサービス(会社)を選ぶのかは重要。納得できるところを選んで、快適なFXライフを過ごしてください。

FX会社名
米ドル/円
スプレッド
(原則固定)
通貨単位
通貨ペア数
ランド/円
スワップ
ポイント*1
注文タイプ数
為替
ニュース
12月キャッシュバック
詳細
GMOクリック証券
0.3銭
10000通貨
19ペア
180円
7種類
3つ
最大
30,000円
詳細
DMMFX
0.3銭
10000通貨
20ペア
120円
6種類
2つ
最大
20,000円
詳細
ヒロセ通商
0.3銭
1000通貨
50ペア
150円
14種類
2つ
最大
50,000円
詳細
外為ジャパン
0.3銭
1000通貨
15ペア
120円
6種類
2つ
最大
20,000円
詳細
インヴァスト証券
変動*2
1000通貨*3
27ペア
100円
9種類
4つ
最大
10,000円
詳細
外為オンライン
1.0銭
1000通貨
24ペア
50円
8種類
3つ
最大
5,000円
詳細
YJFX!
0.3銭
1000通貨
22ペア
130円
14種類
1つ
最大
27,000円
詳細
マネーパートナーズ
0.3銭
100通貨
16ペア
120円
13種類
4つ
最大
10,000円
詳細
SBIFXトレード
0.27銭*4
1通貨
26ペア
160円
7種類
3つ
500円
詳細
IG証券
0.6銭
10000通貨
97ペア
110円
公式HP記載なし
3つ
最大
35,000円
詳細
FXプライムbyGMO
0.6銭
1000通貨
18ペア
130円
5種類
3つ
最大
10,000円
詳細

*1:10万通貨あたり *2:変動スプレッド *3:最低5000通貨より *4:1万通貨以下の注文の場合

掲載会社一覧

DMMFX

GMOクリック証券

YJFX!

外為どっとコム

ヒロセ通商

  • SBIFXトレード
  • 外為ジャパン
  • インヴァスト証券
  • IGマーケッツ証券
  • 外為オンライン
  • マネーパートナーズ
  • FXプライム
  • DMMFX
  • GMOクリック証券
  • YJFX!
  • 外為どっとコム
  • ヒロセ通商
  • SBIFXトレード
  • 外為ジャパン
  • インヴァスト証券
  • IGマーケッツ証券
  • 外為オンライン
  • マネーパートナーズ
  • FXプライム
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